電話でのご相談予約はこちら

0120-666-694

平日9:30~20:00/土日祝9:30~18:00

メールでのご相談予約はこちら お問い合わせフォーム 24時間・365日受付

メニュー メニュー

外回りの多い営業職。労働審判により、550万円の残業代を取り戻せました

  • cases588
  • 2020年04月07日更新
男性
  • 50代
  • 男性
  • 営業
  • 残業代請求
  • 労働審判
  • ■職業(雇用形態) 正社員
  • ■解決結果 労働審判により、550万円の残業代を得て解決

ご相談に至った経緯

Aさんは、営業の仕事をしていました。
外回りなどが多く、お客様の都合に合わせて朝早くから家を出て、帰りは夜遅くなることも多かったため、「未払いの残業代があるかもしれない…」と考えていました。

しかし、そんな日々を続けているうちに、Aさんは体を壊してしまいました。
会社に業務改善を訴えましたが、改善がなされるばかりか、もっときつい仕事をさせられるようになりました。
Aさんは退職を検討し、「退職するのであれば、今までの残業代もきちんと払ってもらいたい」と考るようになりました。

ご相談内容

Aさんは、「退職を考えている。退職する前に、未払いの残業代があるならば、会社に請求をしたい」と、弁護士に相談しました。
弁護士は、「まずは相手方からタイムカードなどの開示を求め残業代を計算する」として、本件を受任しました。

ベリーベストの対応とその結果

まず、未払い賃金の時効を止めるために、内容証明郵便で、未払い賃金の請求を行い、加えて、勤怠時間を知るために会社に対してタイムカード、就業規則の開示を求め、会社からタイムカード等を開示をしてもらいました。

相手方は、いわゆる大手会社のフランチャイズであったため、未払いの残業代は発生していない可能性が高いと思っていましたが、会社から開示された資料をもとに残業代を計算したところ、未払いの残業代が発生していることが判明し、相手方に残業代を請求しました。

本件は、交渉から労働審判を申し立てました。
労働審判で、お互い主張をして、話し合いを行いました。
最終的には、裁判官と労働審判委員の見解を踏まえて、和解に至りました。

Aさんは、550万円の残業代を取り戻すことができ、新しい生活をスタートすることができました。


■解決のポイント
本件は、裁判所からも残業代を支払うように言ってもらえたことが、解決のポイントであったと思います。

全国の各オフィスから寄せられた解決事例をご紹介しております。(※ベリーベスト法律事務所全体の解決事例となっています)

お気軽にお問い合わせください ご相談の予約はこちら

0120-666-694

営業時間 平日9:30~20:00
/土日祝9:30~18:00

< 24時間受付 >メールでのお問い合わせ

松山オフィスの主なご相談エリア

松山市内、および愛媛県内全域(東予地域:今治市、新居浜市、西条市、四国中央市、上島町
中予地域:松山市、伊予市、東温市、久万高原町、松前町、砥部町
南予地域:宇和島市、八幡浜市、大洲市、西予市、内子町、伊方町、松野町、鬼北町、愛南町)、四国地方高知県や、愛媛県近隣地域一円のにお住まいの方

ページ
トップへ